「上条盛也はこちらです。」     「?、、。」                          「Hasta La Vista Babiesです。」      「、、、。」                             「あ、、なんでもないです、、、。」
Blowin' In The Wind
長い間待たせた末の突然で唐突な発表でごめんなさい。更にコメントも遅くなってすいません、、。まずは、、PENPALSというものから色々な事を学ばせてもらってきたけどそれも終わってしまいます。こうして発表されると自分にとってのPENPALSというものの存在を改めて大きく感じるし、今まで応援してくれた皆さん、支えてくれたスタッフの方々、PENPALSを知る全ての人々、そしてメンバーへの感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。
思い起こせばあれは何年前でしょうか?ただ音を出す楽しさから始まり、、云々、、、細かいことは自伝を書くような時があれば話しますがとにかく色々な経験や様々な感情を経ながら多くの皆さんに支えられてこれまで続けて来られた訳ですが、その時々に特にコンセプトも持たず、話し合いで運営してきたものでもなく、言ってみれば”feel”の部分で走り続けてきたPENPALSの活動休止というものは、これもまた”feel”の部分での自然の成り行きだったのではないかと、僕は思います。
活動休止中に改まってメンバーでの話し合いをしました。そこでは少なからずメンバー全員が同じような意見でした。すごく説明し難いのですが前出した”feel”が根底にあるというかそれを変わらずに持ち続けた、つまりは最後までPENPALSで在り続けた結果なのではないか、と。PENPALSには他にはない”何か”があってメンバーで在りながらもそこに強く惹かれ、それを見たい、体験したいと思い続けてきました。音楽性云々で語れるものではないパワー、とでも言いましょうか、いや語れないものが音なんでしょう。だからこそ何があっても(潔くない、勝手、エゴ等ご意見はありますでしょうが)個人的なバランスを保とうとPENPALSで在りながらsiderをやってきたのです。話が逸れましたが、、。
PENPALSの為の音を作ろうとしてPENPALSを続けるのはPENPALSではなく、やりたいことをやって出来たものがPENPALSになる、それがPENPALSだったのではないか、と思います。では更に何故やりたいようにやれなくなってしまったのか、、?それぞれにそれぞれの想いがあるとは思いますが、僕にはそれが今現在の”feel”なんだって事しか言えません。曖昧な表現でごめんなさい、、。
中途半端なコメントしか出来なくてすいませんが、最後となる12/30は最後に相応しいPENPALSをお見せ出来たらうれしい限りです。
僅かな時間しかないけど最後まで一緒に楽しみましょう。
では、本当に素晴らしい時と出会いと経験をありがとうございました。

上条盛也
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昨日は
初出演のライブハウスCLUB LINERだった。チャリだったら約20分くらいの距離。昨日はチャリじゃなかったけど。対バンの小鳥ちゃん達はコピーバンドやってたそうである。そんな小鳥君も某ライブハウスの店長なのであり、うむうむ、我が歳の重なりも増えるはずであるな、と感慨深くなる場合じゃなくヤバいヤバいと焦ってしまった。まあまあ…。久々のノ~ズ君達とは初めてゆっくり話が出来て楽しかった。やはり双子でバンドやってるって事で共感する部分がありますな、ノ~ズかっこいいしな。しかしぴるぴると話してると前向きな内容でも後ろ向きな二人に見えるらしいので注意します。さて今日はミヤタノートを見に行ってきます。
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