「上条盛也はこちらです。」     「?、、。」                          「Hasta La Vista Babiesです。」      「、、、。」                             「あ、、なんでもないです、、、。」
訳も無く~か?
何か理由が無いといけないのかい?
訳も無く気がついたらここに辿り着いたはずだろ?

その映画の結末は一人の女性が独りになって幕を閉じた。
それは彼女にははじめから分かっていたこと。
でもちょっとした期待を持っていた、というか持ってしまった。
だからこそ改めて独りになった彼女が前向きに見えるのか、哀しく見えるのか。

ぼくにはとても哀しく見えた。

何の理由も無く物事が動くはずがない。
でも理由なんて大袈裟である必要もない。
むしろ思い返した時に気が付く位でいい。

ちょっとした何かはもうぼくのすぐそばにあるのかもしれない。
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