「上条盛也はこちらです。」     「?、、。」                          「Hasta La Vista Babiesです。」      「、、、。」                             「あ、、なんでもないです、、、。」
4月


新しい季節の始まりと
人は言うけれど
絶え間なく切れ目なく区切りなく
いつの間にかやってきては
過ぎてゆく
季節とは
通勤の満員電車の途中駅
気にかける気力も無くし
何処にいるのかも
知る由もなく

そしてその乗車率120%越えは
何のために
何処に向かっているのかさえ
忘れさせるほどの圧力で
人の心を薄く淡くさせる

せめて吊革に
手が届くならば
掴んだ方がいい
手が届くのに
伸ばそうともしないなんて…

でも押し潰されて
どんなにペラペラに
薄っぺらになろうとも
そこにはまだあるかもしれない…

意味が

春は始まったばかり
今がどこで
どうやってここに来たのか
思い出して
周りを見渡し
感謝を忘れずに

ありがとう
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